デスクワーク

デスクワーカーの為の腰痛対策法

デスクワークが増えている

多くの職場においてパソコンが取り入れられており、業種によらずデスクワークを行う機会というのが増加しています。
立ちっぱなしと座りっぱなしなら、まだ後者の方が楽だと感じる人が多いでしょうが、デスクワーカーにはデスクワーカーの悩みがあります。

その1つが、腰痛です。
どうしても姿勢が固定されてしまうことで負担がかかりやすく、慢性的な腰痛を患っている人が多いのです。
では、デスクワーカーが覚えておきたい、腰痛対策を簡単に紹介します。

日頃からの腰痛対策

腰痛を慢性的なものにしないために重要なのは、姿勢を固定しないことです。
ずっと座りっぱなしなのであれば、座りながらでも出来るストレッチを取り入れてみると良いでしょう。
椅子に座りながら腹筋をするような形で腰を前後させるだけでも、一定の効果が期待できます。
左右に動かしたり、ねじったりという動きも取り入れていくと良いでしょう。

休憩時間には座りっぱなしではなく、少し立ち歩くようにすることも重要です。
昼には社外で食事をするようにする、というだけでもある程度の効果が期待出来るでしょう。

この他には、座り方に気を付ける、ということも挙げられます。
背中が丸まっていたり、机に対して斜めになっているような座り方は腰に対する負担が高いため、意識してみると良いでしょう。
場合によってはクッションなどを使って姿勢を調節するようにします。