タブレット

タブレット活用のすすめ

クラウドと共に

スマートフォンの普及から少し時間を置いて、同じように多くの人の手元に置かれるようになってきたのが「タブレット」です。
言ってしまえば画面の大きなスマートフォン、あるいは持ち歩きしやすいノートパソコンのような存在ですが、クラウドサービスが一般的になる中で利便性が大きく高まってきました。
例えば自宅のパソコンやスマートフォンとクラウドストレージを共有することによって、どこでも情報の閲覧や保存が出来るようになっています。

これは、日常生活に利用出来る、というだけではなく、ビジネスにも十分利用できるでしょう。

タブレットの選び方

タブレットには、OSによっていくつかの種類があります。
それぞれ得意としている分野があるため、自分が利用したい方向性に合わせて選択するようにしましょう。
例えば、ウェブサイトを閲覧することに関してはWindowsのものが有利です。
ペーパーレスの情報管理などを行うならばiOSのものも使いやすく、動画を用いるならAndroidのものも使いやすいなど、メリットを理解して利用するものを選択するようにしましょう。

iOSはスマートフォンシリーズとも連動して利用することが出来るため、単独で評価するのではなく、こういった連携性についても考える事ができます。

電子書籍の閲覧に活用

そんなタブレットの特徴として、非常に重要だと私が考えているのは、電子書籍の閲覧に役立つという点です。
今では当たり前のように普及している電子書籍ですが、スマートフォンではどうしても画面が小さく読みにくいと感じることも多いです。
タブレットですと、大きすぎず、小さすぎず、ちょうど良い大きさで書籍を閲覧できますし、事実、電車の中を見渡すとタブレットで電子書籍を読んでいる方を多く見かけます。

実は私も毎日のようにタブレットで電子書籍を読んでいます。
Reader Store」というサイトを主に愛用しているのですが、本当に書店と遜色ないぐらいのラインアップが揃ってきています。

電子書籍という存在自体は以前からありましたが、タブレットの登場によって、一気に普及してきたような印象もあります。

他にも様々なタブレット活用事例はありますが、現代の消費行動を変えるのに一役買っているデバイスであるという事を実感しています。