プログラミング

プログラミングを学ぶメリット

プログラミングという世界

IT業界で仕事をするにあたって、特にニーズの高い技術であるのが「プログラミング」です。
一部の職業は、これがなければそもそも仕事にならないというほどのキーストーンテクノロジーであると言って良いでしょう。
一口にプログラミングといってもその種類は多岐にわたっており、それぞれ得意としていることが違っています。

プログラミング言語の特徴については下記サイトも参考としてみてください、詳しく紹介されています。
>>Javaプログラミング講座
ただ、実際にこのプログラミングを仕事とするのでなければ、プログラミングを学ぶことにメリットはないと考えている人が多いのではないでしょうか。

確かに、この世の中の全員がプログラミングを学ぶべきものかといえばそうではありません。
しかし、ある一定の人はこのプログラミング自体を仕事としなくても、プログラミングを学ぶ価値があるだろうと考えています。

では、プログラミングを学ぶことによってどのようなメリットがあると考えられるのでしょうか?
そして、どのような人がこのメリットを持っていると有利だと考えられるのでしょうか?

プログラミングから得られること

プログラミングを学ぶことによって得られることに論理的思考力が挙げられます。
プログラミングというのは、こちらの命令の通りにしか動きません。

この命令文をいかに組み合わせて狙ったとおりの挙動にするのか、というのがプログラミングの本質です。
例外的動作を行なった時にエラーを起こさないように、デバッグをすることもまたこの作業において重要なポイント。
その仕事内容はさながらパズルのようです。

プログラミングを成功させるためには、段階的、かつ総合的な視点を持っていなければなりません。
一つ一つ積み上げていかなければ動くことはなく、同時に全体として完成像を想像出来るような力が求められるでしょう。
この2つは経営者としても必要な論理的思考力を鍛えることに繋がっていくはず。

また、プログラムが持っている意味がわかることで、どんなことに本質があるのかを見極める事ができるようになります。
例えば、メモリからデータを持ってくる作業、計算を行う作業など、それぞれに意味があり、1つでも欠けると正しいコードになりません。

しっかりとした知識を持っていなければ、手間が増えるほか、予期せぬエラーを引き起こす可能性があります。
最終的に目指しているものはなにか、欠かすことが出来ないものはなにか、を冷静に見極めるスキルが必要になるでしょう。

では、どんな人がプログラミングを学んで大きな恩恵を得ることができるのか。
上記で多少触れましたが、経営者のように全体像を描き、その上で個別の像を描く必要がある人にとってプログラミングは大きな助けとなることでしょう。
もちろん、プログラミングを仕事としないものの、パソコンを使う事が多い人であればそれだけでも役に立ちます。

ただ、何より重要なのは「興味が持てる人」です。
こういったメリットがあると分かっていたとしても、全く興味が沸かないのであればやり始めても苦痛に感じてしまうだけで、学ぶべきことが吸収できないでしょう。
好きこそものの上手なれ、1つの適材適所だとかんがえるのが適切です。