タブレット活用のすすめ

クラウドと共に

スマートフォンの普及から少し時間を置いて、同じように多くの人の手元に置かれるようになってきたのが「タブレット」です。
言ってしまえば画面の大きなスマートフォン、あるいは持ち歩きしやすいノートパソコンのような存在ですが、クラウドサービスが一般的になる中で利便性が大きく高まってきました。
例えば自宅のパソコンやスマートフォンとクラウドストレージを共有することによって、どこでも情報の閲覧や保存が出来るようになっています。
これは、日常生活に利用出来る、というだけではなく、ビジネスにも十分利用できるでしょう。

タブレットの選び方

タブレットには、OSによっていくつかの種類があります。
それぞれ得意としている分野があるため、自分が利用したい方向性に合わせて選択するようにしましょう。
例えば、ウェブサイトを閲覧することに関してはWindowsのものが有利です。
ペーパーレスの情報管理などを行うならばiOSのものも使いやすく、動画を用いるならAndroidのものも使いやすいなど、メリットを理解して利用するものを選択するようにしましょう。

iOSはスマートフォンシリーズとも連動して利用することが出来るため、単独で評価するのではなく、こういった連携性についても考える事ができます。

男性の育休に関する現状

育児休暇を考える

日本では古くから、男が働き、女が子育てをする、というような考えが根付いてきました。
男女雇用機会均等や男女共同参画社会基本法が成立し、男女平等に仕事が出来る時代になっても、まだこのような考えを持っている人は少なくありません。
いえ、そういった人がいることだけならばまだ問題ではありませんが、より大きな問題であるのはまだまだ多くの会社がこのように考えていることです。
こうした問題を取り上げるとき、多くの場合「女性」の働き方にスポットライトを当てることになります。

例えば出産・育児を経た女性の復帰問題などを論じることが多いですが、この時点でまだまだ「子育ては女のもの」という意識が残っている、と感じざるを得ません。
子育ては女性だけで行うものではありません。
両親が共に行うものです。
その中で問題となっているのが、「男性の育児休暇」です。

日本の男性育休

日本において、男性の育児休暇取得率は、なんと2%です。
一桁間違えているわけではありません、2%という非常に低い水準が日本の現実です。
ここには、認められている権利であるにもかかわらず、行使すると評価に響くことや、男性の育児休暇は有給ではない、いとうことなどが背景にあります。
少子高齢化の歯止めとして、男性の育休を考えなおすときが来ているでしょう。

デスクワーカーの為の腰痛対策法

デスクワークが増えている

多くの職場においてパソコンが取り入れられており、業種によらずデスクワークを行う機会というのが増加しています。
立ちっぱなしと座りっぱなしなら、まだ後者の方が楽だと感じる人が多いでしょうが、デスクワーカーにはデスクワーカーの悩みがあります。

その1つが、腰痛です。
どうしても姿勢が固定されてしまうことで負担がかかりやすく、慢性的な腰痛を患っている人が多いのです。
では、デスクワーカーが覚えておきたい、腰痛対策を簡単に紹介します。

日頃からの腰痛対策

腰痛を慢性的なものにしないために重要なのは、姿勢を固定しないことです。
ずっと座りっぱなしなのであれば、座りながらでも出来るストレッチを取り入れてみると良いでしょう。
椅子に座りながら腹筋をするような形で腰を前後させるだけでも、一定の効果が期待できます。
左右に動かしたり、ねじったりという動きも取り入れていくと良いでしょう。

休憩時間には座りっぱなしではなく、少し立ち歩くようにすることも重要です。
昼には社外で食事をするようにする、というだけでもある程度の効果が期待出来るでしょう。

この他には、座り方に気を付ける、ということも挙げられます。
背中が丸まっていたり、机に対して斜めになっているような座り方は腰に対する負担が高いため、意識してみると良いでしょう。
場合によってはクッションなどを使って姿勢を調節するようにします。